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第90回全国高校サッカー選手権大会 東京大会Bブロック 準決勝 vs 國學院久我山高校!

11月6日、日曜日。

時折雨が降るコンディションの中、選手権東京大会Bブロック準決勝が行われました。

今年も、東京高校サッカーの聖地「国立西が丘サッカー場」に戻ってくる事ができました。

 




駒大高校は昨年に引き続き、準決勝から全校応援を決めてくれました。

当日は日曜日でしたが、多くの生徒が応援に駆け付けてくれました。

特に、チアリーディング部は何度も応援練習をしてくれて、サッカー部の応援にアクセントを加えてくれました。



そして、昨年の全国初出場の時に駒大高校一如会より御寄贈いただいた「ビッグフラッグ」が西が丘に初見参です。


雨の中、この大きさのフラッグを出す事は若干ためらいましたが、選手を後押ししてくれる事は間違いないと考え、出しました。駒大応援席をすっぽりと覆うこのフラッグは間違いなく高校最強です!


そして、応援の核となるサッカー部員!




今年の応援団長は、藤沼がつとめます!




そんな、大応援に後押しされてゲームは始まりました。



先にペースをつかんだのは駒大高校!

開始10分には藤居のコーナーキックからビッグチャンス到来!
しかし、大越のヘッドはバーにはじかれ、こぼれ球を佐久間がシュートするも2回ともバーに嫌われ、惜しくもゴールをわることが出来ませんでした・・・。

このあとも、ゴールのにおいを感じるチャンスが何度かおとずれましたが決めきれず、徐々に久我山にペースが移っていきます。この時に決められなかった事が、この試合の勝敗を左右することになりました。


段々とゴール前まで運ばれる事も多くなり、前半終了間際、ついにゴールを奪われます・・・。

このまま0−1で前半を終了します。

後半に入ると、一進一退の状態が続き、両校の持ち味が生かされる展開となります。





この日、キャプテンマークを巻く佐久間。
 

 


ほとんどのハイボールに競り勝った広瀬。

 



再三ゴールに迫った藤居。




ゴールまであと一歩と迫る邊見。
 

前線からハイプレスをかけ続けた飯泉。




しかし、次のゴールはまたも久我山でした・・・。

 




2点差をつけられ苦しい状況となる中、次々と選手を投入して行く大野監督。

鳴り止まない大応援。

しかし、時間は刻一刻と過ぎて行きます・・・。
 


ゴール裏まで埋め尽くしてくれた大応援団に何とか応えたいと思い最後まで走り続けました。
 




しかし、最後まで久我山のゴールネットを揺らす事は出来ず、無情のホイッスルが鳴り響きました・・・。


結果は0−2。


東京連覇の夢はここで経たれました。






選手、スタッフ、大応援。すべてが全力を出し切ってくれたと思います。





しかし、何かが足りなかったのでしょう・・・。

 



皆様の期待に応える事が出来ず、悔しい思いでいっぱいです。

しかし、本当に素晴らしい応援をありがとうございました。

各方面からも、「駒澤の大応援は素晴らしい」と評価していただきました。



最大の大会である選手権は終わってしまいましたが、私たちにはプリンスリーグが残っています。

今シーズンの集大成として、残り2試合を全力で戦いたいと思います。

最後の最後まで熱い熱い応援をよろしくお願い致します。



選手権の応援、本当にありがとうございました。

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