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インターハイ東京都予選 2次トーナメント  vs 国士舘高校!

6月10日(日)に行われた、インターハイの全国大会出場を目指した駒大高校の闘いを報告します。

何とか2次トーナメントまで勝ち上がってきました。スーパーシードの4校がおりますので、現状ではBest12という状況です。

相手は「国士舘高校」

リーグ戦でも大敗しているだけに、負けられない戦いです。
ただし、国士舘は今季負け無し。手強い相手です。

快晴の駒沢公園には多くの観客が入り、応援にも熱が入ります。


 

【今日は、部員全員で円陣を組んで気持ちを高めます。】

 


【応援も開始早々から気合いを入れて、選手を後押します。】



12:00キックオフ!

比較的穏やかに始まったゲームでした。
内容は拮抗していましたが、先手を取ったのは駒大高校でした。
前半12分に先制点!

【ゴールに歓喜する選手たち】


このまま1−0で前半40分が終了します。

後半に入ると6分。ペナルティエリア内でファールをとられ、PKを与えてしまいます。
国士舘がこれをきっちり決めて1−1。
試合は振り出しに戻ります。

この後も拮抗した状態が続き、お互いの決定機もDFとGKのスーパーセーブにより点が入りません。
 


前後半を80分を戦っても決着がつかず、試合は延長戦に入ります。


【監督から選手たちに言葉がかけられます】


延長戦の前後半20分を戦っても決着がつかず、ついに試合はPK戦に・・・。

 
【駒澤の勝利を信じるチームメイト】


 
【勝敗の行方はこの人に託されます】


PK戦は結果的に6人目までいきました。
お互いのゴールキーパーのスーパーセーブがありましたが、結果としては4−5。


あと一歩のところで勝利を逃しました・・・。
【敗北に愕然とする選手たち】
 
【応援していたメンバーも倒れ込みました】




この試合はまさに「死闘」と言えるゲームでした。

お互いの良さが存分に発揮され、拮抗したゲームで非常に見応えがありました。

しかし、結果は敗北・・・。


駒澤の2012インターハイへの挑戦は終わりました。

関東大会もインターハイもあと一歩のところで勝つ事が出来ませんでした・・・。


そのあと一歩をこれから補って行きたいと思います。


残りはT1リーグと、選手権。
気持ちを切り換えて前を向いて進んで行くしかありません。





炎天下の中、多くのご声援ありがとうございました。

これからもがんばっていきますので、応援を宜しくお願い致します。

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