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第92回全国高校サッカー選手権大会 東京都大会 Bブロック 決勝戦報告!

11月16日土曜日
東京、北区板橋、味の素フィールド西が丘。


朝から澄み切った青空が広がり、素晴らしい日となりました。






早朝より西が丘にはチケットを求める人の列が出来ており、決勝戦の注目度が伺えます。





駒大高校はBブロックなので、第2試合。

準決勝に引き続き全校応援をさせていただきました。
また、サッカー部OBや同窓生など、大変多くの駒澤関係者が応援に駆け付けて下さいました。






しかし、満席の為に入場観戦できない方もいらしたようです。
これだけ多くの方々に応援していただいたことに感謝申し上げます。




さて、試合内容ですが、Aブロック「成立学園vs修徳高校」の試合が壮絶で、延長まで進んだ結果、4−3で修徳高校が勝利しました。延長戦に入った為に第2試合の時間が遅れました。
結果、14:15⇨14:30のキックオフとなりました。

両校の応援席の入れ替えが終わらない状態で試合が始まります。



駒澤のキックオフで始まった試合は、開始早々から両校にビッグチャンスが訪れるというスリリングな展開。

駒澤はバーをたたき、久我山はあと一歩でキーパーと1対1という場面でした。

この後も、久我山のパスサッカーと駒澤のプレッシングサッカーの攻防が続きます。

一進一退の攻防が続いていましたが、均衡が破れたのは前半14分。
久我山GKからハイサイドにロングフィード。これを跳ね返したところをワントラップで思い切ったシュートを打たれ、これが久我山の先制点となります。

とにかく前半は無失点で抑えたかったのですが、チャンスをモノにされ劣勢に立たされます。
実際のところ、駒澤の応援に来た生徒がまだ入り切っていない状態の失点でした・・・。

その後も、互いに譲らない展開が続いていましたが、前半27分に追加点を許し、0−2と離されてしまいます。

正直、久我山相手に2点差をつけられるのはかなり厳しい状態ではありますが、駒澤が1点を取れば、その展開は一気に変わる可能性があります。
まだまだ試合はわからない。
このような状態で前半が終了します。
















ハーフタイム中にはビッグフラッグを広げ、選手を応援します。



在校生もいろいろな準備をしてくれました。



スタンドが真っ赤にそまりました。



チア、野球部も大声援を送ってくれます。



もう一度気合いを入れ直して、後半に臨みます。






後半、CB#13の紺野容に代えて、MF#9松本将悟を投入し、この局面の打開に入ります。


そして、ここから怒濤の攻めが始まります。

駒澤の大応援団に向かって攻める駒大高校は、CK、ロングスローを駆使して久我山ゴールに襲いかかります。








しかし、久我山はGKを中心に鉄壁のディフェンス。
何度ゴールに迫っても、ギリギリのところではじき返されます。

後半は駒澤がプレッシングでリズムをつかみ、押し気味に試合を進める時間が続きました。
しかし、右、左から何度も何度も仕掛けますがゴールを奪うことが出来ませんでした。
ここで1点を決められなかったことが本当に悔やまれますし、これが久我山の強さだったと思います。



後半25分。次の1点も久我山でした。

駒澤が何度やっても入らなかったCKをモノにされ、0−3。

いよいよ、厳しい状態に・・・。





しかし、誰もあきらめることはありませんでした。


選手も、

ピッチに立てない部員も、

応援に来てくれた生徒も、

こどもたちを支えてきた保護者も、

たくさん集まってくれたOBも、

駒澤に関係するすべての人が、この劣勢にあきらめることなく、戦い続けました。







後半33分には、4点目を決められます。



最後の最後まであきらめずに戦い続けましたが、この点差が縮まることは無く、試合終了のホイッスル。


駒澤大学高等学校 0−4 國學院久我山高等学校


駒大高校の2013年シーズンが幕を閉じました。




試合内容としては決して悪くないゲームでした。
4点差もついてしまうゲームではなかった・・・。

駒澤の素早いプレスが機能し、駒澤ペースの時間もかなりありました。


久我山との差は、決定機で決められる強さ。
全国に行きたいという気持ちが久我山に負けていたのかもしれません。


選手はよく頑張っていたと思います。


そして、何より大応援が選手を後押しをしてくれました。

全国的に見ても、非常に素晴らしい応援だと思います。
感謝してもしきれないくらい、素晴らしい応援をいただきました。
学校が「ひとつ」になり、駒澤を愛するすべての人が「ひとつ」になっていました。
応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。


選手、スタッフ、関係者一同、ここ数日辛い思いをしておりましたが、この結果を大切して、また次に向けてその一歩を歩みだしました。





2013年
インターハイ東京都インターハイベスト8
T1リーグ第2位
選手権東京都大会 Bブロック 準優勝


一生懸命努力した結果は、決して恥ずかしいものでは無かったと思います。

ここまでがんばってき3年生、お疲れ様でした。

そして、ここまで応援して下さった駒澤サポーターの皆様、1年間本当にありがとうございました。
熱く、素晴らしい応援をいただきましたことに感謝致します。


そして、新チームに対しましてもこれまで同様、それ以上の応援をよろしくお願いいたします。



また、必ずここに戻ってきます!









最後の勇姿


〔決勝戦スターティングメンバー〕





 #12 市川 晃平 準決勝のPK2本ストップは見事でした!





 #4 眞砂 慶太郎 今シーズンは様々なポジションをこなし、チームを鼓舞する姿が印象的でした。




 #3 渡邉 愛一朗(Cap) 守備の要として、チームを牽引してくれました。




 #13 紺野 容 今シーズンは不動のCBでしたが、最後は怪我に苦しみながらもよくやってくれました。




 #5 井浦 正人 キック力とロングスローを武器に、今シーズン不動の左SBとして活躍。




 #6 藤田 力也 夏に怪我から復帰しレギュラーに定着。大事なところで点を取ってくれました。




 #7 尾門 泰 1年生からボランチとして活躍。ボール奪取の嗅覚が素晴らしかった。




 #2 吉村 進太郎 右サイドのスペシャリスト。この日も何度もチャンスメイクしました。




 #8 田邉 彬人 2列目から飛び出して何度もゴールに迫りました。




 #10 大川 雅史 駒澤のキング。彼のゴールが見たかった。




 #11 大塚 寛大 今シーズン不動の1トップ。Tリーグでは駒澤の得点王でした。




 #9 松本 将悟 正確なプレスキックを武器に今日も何度もチャンスを演出しました。




 #1 一志 勇太 アグレッシブな守備で決勝までゴールを守り続けました。




 #14 須藤 皓生 この経験を大切にし、来年はチームの中心として活躍してほしいですね。




 #18 佐藤 瑛磨 出場した唯一の1年生。ゴールへの可能性を感じる選手です。




 12番目の選手たち 200名以上の選手が応援してくれたおかげで決勝まで来れました。





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〔三菱養和巣鴨グランド(A)〕 
1-4

第2節 3月27日(水) 16:30 K.O.
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