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第94回全国高校サッカー選手権大会 準々決勝vs東福岡高校 及び 全国大会報告!

駒澤大学高等学校サッカー部

第94回全国高校サッカー選手権大会


全国Best8!!





駒大高校サッカー部 全国大会の軌跡

『1回戦』12月30日(水)開幕戦 14:05 Kick Off【駒沢陸上競技場】
 駒澤大学高等学校 2−1 阪南大学高等学校(大阪府代表)

『2回戦』1月2日(土)第1試合 12:05 Kick Off【駒沢陸上競技場】
 駒澤大学高等学校 0−0(PK−0)尚志高等学校(福島県代表)

『3回戦』1月3日(日)第1試合 12:05 Kick Off【駒沢陸上競技場】
 駒澤大学高等学校 2−1 松山工業高等学校(愛媛県代表)

『準々決勝』1月5日(火)第1試合 12:05 Kick Off【駒沢陸上競技場】
 駒澤大学高等学校 0−1 東福岡高等学校(福岡県代表)





準々決勝
2016年1月5日(火) 12:05 KICK OFF
駒沢陸上競技場
駒澤大学高校 0−1 東福岡高校

    前半(−0)

    後半(−1)



1回戦開幕戦というビッグマッチを引き当てた駒大高校サッカー部は、勝ち上がるのが難しいと言われる大阪大会を制した、勢いに乗る大阪代表の「阪南大学高校」と戦う。難しい相手であったが、3年生#10深見侑生#17竹上有祥のゴールで見事開幕戦を2−1の勝利で飾り、2回戦に駒を進めた。

2回戦、新年最初のゲーム。そもそも、駒大高校が入ったBブロックというのは、最大の激戦区と言われ、強豪対決のオンパレードであった。1回戦「尚志vs京都橘」もその一つ。勝ち上がったのは福島県代表の「尚志高校」
この試合はお互いに我慢の連続で、ゴールを死守。80分で勝敗はつかず、即PK戦に。一番の功労者は#1鈴木怜!尚志高校のキャプテンが放ったシュートをストップ!これで流れをつかんだ駒大高校はPK戦3−0で勝利

3回戦選手権唯一の連戦となるこの試合は、タフなゲームになります。本当に力のあるものがここを乗り越えてくる。
5年前の初出場でBest16まで駆け上がった先輩たちも、この戦いで破れています。先輩の壁駒大高校の新たな歴史を刻む大切な1戦であったこのゲームは、50年ぶりの初戦突破を果たした愛媛県代表の「松山工業高校」
前半は0−0で、後半開始早々に試合が動き、FKを決められ0−1のビハインド。都大会を通じてもはじめての劣勢に立たされます。しかし、後半11分には#11野本克啓のFKに#3佐藤瑶大が合わせて同点ゴール。後半27分には途中交代で入った#7菊地雄介のゴールで逆転!この試合を2−1で制して駒大高校サッカー部の歴史を更新!
創部以来初のベスト8に駒を進めます。
また、第2試合において「國學院久我山高校」もベスト8に進出し、東京都代表が合わせてベスト8進出を決めました。これは高校サッカー史における初の快挙でした。

4回戦、準々決勝。私たちにとって未知の領域に突入した準々決勝は、中1日空けて行われました。
対戦相手は、福岡県代表の「東福岡高校」 選手権を2度制覇し、2年連続のインターハイ覇者。また、281人の部員数を誇り、駒大高校にとって何から何まで上をいっている強豪校。「市立船橋高校」との優勝候補対決を制して勝ち上がってきた今大会最強の相手、東福岡とどう戦うのか、駒大高校の本当のチャレンジとなるゲームでした。

当日、この日も晴天に恵まれ、素晴らしいコンディションで試合は行われました。
そして、4回戦も「駒沢陸上競技場」。メディアでも「ホーム駒沢」と称されるように、本当の多くの方々が競技場に足を運んで下さいました。

試合前からピッチ内のゲームだけでなく、最大部員数対決にも注目が集まっていました。
その一つが応援です!
両チーム、キックオフ前から応援合戦にも熱が入り、会場のボルテージは最高潮になります。

しかし、試合前に残念な出来事。
ここまで守備の要として活躍していた#3佐藤瑶大が、3回戦で負った怪我のためベンチ外に。
急遽CBの穴を埋めたのは、#10深見侑生でした。色々なポジションを経験しているとはいえ、大舞台での慣れないポジション。他の選手たちも怪我をおしての強行出場。満身創痍でこの大一番に挑みます。

12:05、運命のキックオフ。試合は序盤、本日初先発となった#20服部正也が最前線からプレッシャーをかけ続け、駒大高校の素早いプレスがはまり、東福岡を自由にさせない展開。互角以上の戦いを見せ、結果両者スコアレス、駒大高校ペースと言っていい内容で前半を終了。

そして、後半。ギアを一つ上げてきた東福岡に対し、キャプテン深見を中心にギリギリのところで守る駒澤。一進一退の攻防が続いていきます。
しかし、その均衡が破れたのは後半22分。左からのクロスボールに対し、GK鈴木が一度は弾き返したが、これをヘディングで詰められ失点。0−1の劣勢に立たされます。

ここから、何とかゴールを奪いに駒大高校も必死に食い下がりますが、U-18日本代表の脇野敦至を中心に鉄壁のディフェンスを敷く東福岡のゴールをこじ開けることが出来ません。

最後の最後まで走り続けた駒大高校でしたが、東福岡の厚い壁を崩すことは出来ずに、無念の惜敗。

駒大高校の第94回選手権は、準々決勝にて敗退しました。
私たちができる、すべての力を注ぎ込んでこの大会に臨むことができました。


リーグ戦、関東大会、インターハイと中々結果の出ない苦しいシーズンを過ごしてきましたが、最後の最後、選手権において、これだけの活躍が出来たことは本当に嬉しいことでした。
多くの方々に喜びや感動を分け与えることができたことが最高の喜びです。
感謝の言葉や激励の言葉をたくさんの方からいただきました。
駒大高校サッカー部を応援して下さり、本当にありがとうございました。

全国的に見ても最大級の部員を有する駒大高校サッカー部。
試合に出たくても出られない選手もたくさんいます。
そんな悔しい思いをしているみんなが力を合わせて戦った結果が、4144校のベスト8であったと思っています。
この結果に満足することなく、最後の目標である「全国制覇」に向けて、これからも駒澤魂を大切に日々歩んでいきたいと思います。


年末年始のお忙しい中、

連日の熱いご声援をいただき、

本当にありがとうございました!

 


準々決勝 Photo































大会結果


JFAオフィシャルサイト

http://www.jfa.jp/match/alljapan_highschool_2015/


全国大会出場後援募金のお願い

全国大会の応援、本当にありがとうございました。
後援募金は引き続き2016年3月まで受け付けております。
ご協力、よろしくお願い致します。
募金をしていただいた方には、記念品(東京優勝記念のマフラータオル)を差し上げております。
http://www.komazawa.net/soccerdonation/

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平成30年度OBOG会 総会
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今年度の総会と初蹴りを行います!
皆様のご参加をお待ちしております!

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試合予定

試合予定・結果
2019.7.19更新

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全国高等学校総合体育大会
(インターハイ東京予選)

【二次トーナメント】
6月22日(土) 12:00 K.O.
vs 國學院久我山高等学校

残念ながら後一歩のベスト4で敗退です。
応援ありがとうございました。

2 - 4

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高円宮杯 JFA U-18
サッカーリーグ東京

【T1リーグ】
第7節 7月21日(日) 17:00 K.O.
vs 東京朝鮮中高級学校 

東京朝鮮中高級学校G(H)〕
【T2リーグ】
第8節 7月21日(日) 14:00 K.O.
vs 修徳高等学校

東京朝鮮中高級学校G(A)〕 

【T3リーグ】
第4節 7月19日(金) 18:00 K.O.
vs 日本学園高等学校

清瀬内山 A面(A)〕
【T4リーグ】

第5節 8月27日(火) 9:30 K.O.
vs 都立駒場高等学校

駒沢第2球技場
(A)〕

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東京都第6地区リーグU-18
【第1部リーグ】

【第2部リーグ】
7月25日(木) 15:30 K.O.
vs 都立桜町高等学校

〔尽誠園G〕
【第3部リーグ】
​​​​​​7月23日(火) 9:30 K.O.
vs 町田工業高等学校

町田工業高校G
【u-16ジョガドーリスリーグ】
7月14日(日) 11:00 K.O.
vs 山梨学院高等学校

山梨学院和戸サッカー場

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