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第95回全国高校サッカー選手権大会 東京都大会 Bブロック 決勝vs帝京高校!



第95回全国高校サッカー選手権大会もいよいよファイナルマッチ。
勝てば優勝というビッグマッチに、駒大高校は「全校応援」でサッカー部を応援して下さいました。
初の連覇がかかったこのゲーム。
対戦相手は、高校サッカーファンなら誰もがその名前を知っている「帝京高校」
今年の決勝戦は、東京都高校サッカーの聖地「西が丘サッカー場」から、「駒沢陸上競技場」に移されました。
西が丘の倍以上の収容人数である「駒陸」は、私たち「駒澤」のホームと言っていい立地。
当日は生徒、教職員、父母、OBOGなど、およそ2,500人の人がグラウンドに駆けつけて下さり、熱い声援を送って下さいました。

私たちとしても、駒陸で試合をするのは正月の第94回選手権以来のこと。
普段から駒沢公園にはよくお世話になっています。
ここで試合ができることに感謝しながら、競技場に入ります。
第1試合のAブロックは「関東一高」vs「成立学園」は関東一高の勝利で幕を閉じます。

応援の入れ替わりに四苦八苦しましたが、13:15には何とか応援できる体制が整いました。
晴天にも恵まれた駒陸でBブロック決勝、いよいよキックオフです。

試合は、お互い真っ向勝負
気持ちと気持ちのぶつかり合いでした。
応援も、伝統の帝京スタイルでこちらも迫力がありました。

その帝京に負けないように、駒大高校もこれまでに積み上げてきた全てをぶつけました。

試合は、開始6分に動きました。
本日、先発に復帰した#10矢崎一輝がペナルティエリア内に侵入。
すると、後ろからタックルに入った帝京がたまらずファール。
主審のジャッジはPKでした。
いきなり訪れたビッグチャンスに、キッカーは#2キャプテンの髙橋勇夢
プレッシャーのかかるこのチャンスをきっちりと決めて駒澤先制!
髙橋勇夢、圧巻の4戦連発でした。

幸先よく先制点をもぎ取りましたが、簡単にはいかないのが決勝戦。
この後から均衡したゲームが展開していきます。
前半は、駒澤ペースと言っていい内容で、1点リードで折り返し。

後半、帝京が勢いよく攻めてきます。
危ないシーンもありましたが、夏以降安定してきたディフェンス陣は、そうそう簡単にはゴールを奪われません。
粘り強く守ることができました。

刻一刻と過ぎて行く時間。
そして、いよいよアディショナルタイムに入っても駒澤のリードは変わらず。
何とかこの1点を守りきりたい。そう思っていた残り1分。
交代で入った#19米田泰盛がゴール前で粘りラストパス。
そのボールを冷静に流し込んだのは#7西田直也
これで3試合連続ゴールとなった西田のゴールは、駒澤の勝利を決定づけるゴールとなりました。

奇しくも、昨年の堀越高校との決勝を彷彿とさせる試合展開。
昨年決勝。先制は、前半14分にCKに合わせたのは髙橋勇夢。
そして、後半43分に岩田光一朗のゴールで勝利を決めました。

試合再開後、程なくして鳴ったホイッスル。
駒澤大学高等学校サッカー部、東京二連覇を達成した瞬間でした。
全国大会、2年連続3回目の出場権を掴みとりました。

今年の1月、全国ベスト8まで上り詰めた駒大高校。
約1ヶ月後の2月に早くもリーグ戦が始まりました。
4月に入ると高体連の大会も始まり、関東大会では東京都優勝
関東大会本戦においても、初優勝を飾り、順調なスタートを切ったかに見えました。

しかし、チーム内では怪我人も多く、試合内容も決して満足できる内容ではありませんでした。

その後、インターハイ予選では準決勝まで勝ち進んだものの、関東一高に惜敗。
全国の切符を目の前にして敗退。
この頃は、リーグ戦でも結果が出ず、選手はもちろん、チームに関わる全ての人が苦しい思いをしました。

そんな中、260人を超える部員全員で臨んだ「夏合宿」
ここで、もう一度自分たちの目標を確認し、一つにまとまることが出来ました。

そして、夏以降は徐々に結果が出始め、負けないチームになっていきました。

3年生にとって最後の選手権。
2回戦からのスタートとなりましたが、無失点で優勝することができました。

「素早いプレスと素早いパスサッカー」

このスタイルが実現できたように感じます。

そして、「自立・団結・信頼」、日々続けてきた「心技体+生活」
大所帯の部員が同じ方向を向いてやってきたことが、結果となって現れてくれました。

決勝戦も、多くの方々にご声援をいただき、勝利を掴みとることができました。
ありがとうございます。
しかし、キャプテン髙橋勇夢が言った通り、この結果は通過点です。
目標は「全国制覇」
まだまだ足りないことだらけだと思いますが、私たちは本気でこの目標に向かって走っていきます。


全国大会では、第89回、第94回大会以上に「駒澤旋風」を巻き起こせるようにがんばります!
そして、東京都代表として自覚と誇りを持って戦います!
更なる応援、熱い声援をよろしくお願い致します!
 


【全国大会情報】
都大会終了後、駒澤大学高等学校サッカー部は、抽選の結果「東京都A代表」に決まりました。
第94回大会において、國學院久我山高校が準優勝のため、東京A代表はシードとなります。
よって、駒澤の初戦は2017年1月2日(月)となります。

全国大会の抽選は、11月21日(月)14:00から行われます。
詳細がわかり次第、お知らせ致します。
 



 




































































【決勝戦出場選手】


#1GK 鈴木 怜(3年)



#2DF 髙橋 勇夢(3年) Cap



#3DF 佐藤 瑶大(3年)



#4DF 齋藤 我空(1年)



#5DF 村上 哲(3年)



#6MF 武智 悠人(3年)



#7MF 西田 直也(2年)



#8MF 栗原 信一郎(3年)



#9MF 長井 虎之介(3年)



#10FW 矢崎 一輝(3年)



#11FW 影山 克明(3年)



#18MF 菊地 雄介(3年)



#19FW 米田 泰盛(3年)



#16MF 服部 正也(3年)




 


※ 撮影枚数.1,371枚
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試合予定

試合予定・結果
2019.6.19更新

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全国高等学校総合体育大会
(インターハイ東京予選)

【二次トーナメント】
6月22日(土) 12:00 K.O.
vs 國學院久我山高等学校

駒沢第2球技場

6月15日(土) 12:00 K.O.
vs 東久留米総合高等学校

本日も無事勝利しました。
応援ありがとうございました。

3 - 0

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高円宮杯 JFA U-18
サッカーリーグ東京

【T1リーグ】
第5節 6月30日(日) 17:10 K.O.
vs 町田ゼルビアユース 

小野路G(H)〕
【T2リーグ】
第5節 6月29日(土) 18:30 K.O.
vs FCトリプレッタユース

駒沢補助競技場(H)〕 

【T3リーグ】
第4節 7月19日(金) 18:00 K.O.
vs 日本学園高等学校

清瀬内山 A面(A)〕
【T4リーグ】

第4節 7月15日(月) 9:30 K.O.
vs 東久留米総合高等学校
 
都立東久留米総合高校G
(H)〕

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東京都第6地区リーグU-18
【第1部リーグ】
 6月23日(日) 9:30 K.O.
vs 野津田高等学校

野津田高校グランド

6月30日(日) 9:00 K.O.
vs 玉川学園高等学校

玉川大学記念グランド(A)〕

【第2部リーグ】

【第3部リーグ】

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